「テイト・モダンーモダン・アートは何を語るか」
 テイト・ギャラリー+ミュージアム図書、2002年


テイト・モダンは歴史あるロンドンのテイト・ギャラリーがミレニアムを記念して、バンクサイドの旧発電所を改築して設立した現代美術専門の美術館です。100人のアーティストの作品を掲載し、図版はすべてカラーですので見ごたえがあります。丸善などの大きな書店、またアマゾンでもまだ取り扱っています。

[掲載アーティスト抜粋]
フランシス・ベーコン、マシュー・バーニー、ゲオルク・バゼリツ、ヨーゼフ・ボイス、ボッチョーニ、ルイズ・ブルジョワ、ブランクーシ、ブラック、セザンヌ、ダリ、リチャード・ディーコン、キリコ、デ・クーニング、デュビュッフェ、デュシャン、エルンスト、ジャン・フォートリエ、フォンタナ、ルシアン・フロイド、ナウム・ガボ、ジャコメッティ、ギルバート&ジョージ、ナン・ゴールディン、アーシル・ゴーキー、フィリップ・ガストン、リチャード・ハミルトン、モナ・ハトゥーム、バーバラ・ヘップワース、エヴァ・ヘス、デミアン・ハースト、デヴィッド・ホックニー、レベッカ・ホーン、ジャスパー・ジョーンズ、ドナルド・ジャッド、カンディンスキー、キーファー、ヤニス・クネリス、レジェ、ソル・ルウィット、リキテンシュタイン、リチャード・ロング、マグリット、マレーヴィチ、マティス、ミロ、モディリアニ、モンドリアン、ロバート・モリス、ムンク、ブルース・ナウマン、バーネット・ニューマン、オルデンバーグ、ジュリアン・オピー、エドゥアルド・パオロッツィ、ピカソ、ポロック、ブリジット・ライリー、ロスコ、リチャード・セラ、シンディ・シャーマン、イヴ・タンギー、ドロデア・タニング、ビル・ヴィオラ、ジェフ・ウォール、アンディ・ウォーホル、レイチェル・ホワイトリード、アンドレア・ジッテルなど。